【コツ/オススメ参考書】社会人になって大学受験日本史を独学している私が使っているテキスト&参考書と勉強法

こんにちは。

日本史独学って、始めてみると、
途方もなく感じませんか?

私は感じました。

【共感するでしょ?】独学でぶち当たる壁

・漢字が読めないんだが。
・流れが複雑すぎないか?
・ページが進まなくない?
・中学までの日本の歴史と差がありすぎじゃね?
・とにかく人がたくさん出てくるなぁ!
・もー!!

私は高校で3年間世界史で、
社会人になって事情があって、
日本史を独学せねばならない状況になったので、独学しています。

正直時間もあんまりない。むしろ全然ない。

数ヶ月独学を続けてきて手応えを感じているので、ご紹介します。

優先すること、ポイント

・流れを押さえる。(まず最初にやる)
・通史(流れ)と一問一答は別ものだと認識する。
・流れは大まかに、何度かかけて確認。

まず、「通史(流れ)と一問一答」を無意識に同時並行してしまって、
勉強を進めるのが、困難に感じすぎてしまう人から相談を受けます。

同時並行はむずかしいです。

そもそも一般的でない漢字や言葉がたくさん出てくるし、
流れも複雑なので。

では、流れの押さえ方について!

流れを押さえるには、「教科書や参考書」がオススメです。

流れを頭の中でイメージします。

「イメージするってなに!!?」

対外的立場を向上させるために○○に力を入れた時期などと、
一言でまずは表現できたらオーケーです。

それを覚えてきたら、○○が▲▲をして、こうなってああなってなどと
回数を重ねるごとに細かくしていくと流れが覚えられていきます。

オススメ参考書

山川の教科書。
これ使って、入試問題作られていると聞くので、揃えておきたい一冊。
これは書き込み式ですが、教科書のほうがいいです。
写真がいっぱいだから!写真も大事!

流れを押さえるならこれ!
王道にして、本当にわかりやすいです。
山川とは進め方が違うのですが、講義形式の話し言葉で進んでいくので、
教科書ほど疲れないのがいいです。

赤シートで隠して暗記できるのもいいです。

一問一答はこちら!
山川の教科書を使っているならこちらがいいと思います。

あったらいいもの。つまり、なくてもいいもの。
用語集と資料集!

用語集にはその用語がどれだけの検定教科書に掲載されているかが分かるし、
教科書には用語の解説がなくサラリと名前だけ出ているものがまとまっています。

勉強が進んでいくと、用語集を開くことが多くなります。
なので、必要になったら、欲しくなったら買う感じでいいかなぁって思います。

資料集は写真資料が豊富です。
最近の山川の教科書は写真資料も豊富だから、絶対欲しいというわけではないかなぁ。

なぜかこれだけ形式違うのですが、アマゾンにつながります。
レビューも参考にして買うかどうか決めてくださいね〜。

教科書に書き込みまくる

これまでに紹介した参考書を使ってるんですけど、
山川の教科書にガンガン書き込んでいます。

用語集で調べたものも、一言だけ抜粋して書き込んでいます。
実況中継にわかりやすく書いてある図なども書き込みます。

山川の教科書を繰り返し読み返すことで、調べる手間が省けて時短になります。
限られたスペースなので、書き込む時には、頭で一旦推敲することになります。

そのタイミングで頭に入りやすくなります。
だから1冊にまとめるのはオススメです。
ただしノートまとめはしません。

これは時間かかる割に、結果的に教科書も見ることになるのでオススメしません。

世界史でセンターの勉強をしていた時も、山川の世界史の教科書一冊でした。
これで8割は取れました。すみません、満点じゃなくて。

それでは、素敵な日本史独学ライフを〜!